それなりに頑張ったから書きたいこと

婚活をして結婚しました

久しぶりに書くにあたって

 

とても久しぶりに書きます。

ブログの方向性を色々考えたりしていたのですが、「やってみた婚活」というカテゴリーで実際の私の婚活のときのことを書いたりしていたのですが、あまり読んでいてもおもしろくないな、と自分で感じたので書くのをやめました(笑)
なので記事も削除してあります。

実際自分が婚活で行き詰まったりしたときや気晴らししたい時に、人の過去の実際の体験だけを読んでも参考にはならないですもんね。
婚活パーティーに行った私の実際の体験談とかは省いて、行ってみてどう思ったかとかどうすればいいと思ったかとか、得たものや後々役に立ったなと思ったことを書きたいと思います。
私の体験談は例くらいにしておきます。

私も試行錯誤、というか最初の頃はあまり何も考えずに婚活していたので、うまく行かないことに焦ったり落ち込んだりの繰り返しでした。
もう自分は結婚出来ないんだ、と何度も思ったりしました。
当初は今思うとかなり自分本位な考え方をしていたと思います。

これまでの記事できつめな言葉で書いてあることは、過去の自分がそうだったりしたことも含んでいます。
だからこそ強めに書いてしまうのだろうと思います。
過去の私が失敗したりを繰り返して、数年かかって「だからか!」と思ったことを書いていますので、わかってる人には「改めて言われなくても」という内容かもしれないです。
でも実際婚活の場にいると「そこを直せば全然違うのに」という人がかなり多いのも確かなのです。

参考になるかはわかりませんが、それなりに頑張ったからこそ書きたいことです。
また書いていけたらと思います。

 

婚活における「素の自分」についての話

 

素の自分を見てほしいという気持ち

愛想の話や、服装や化粧の話、または話す内容など、婚活でかなり大切な部分ですよね。
そんな婚活に重要な部分で何かと関わってくる「素の自分」について私が思うことを書きたいと思います。
 
こちらは先日書いた愛想について私が思うことです。
高スペック狙う婚活女子が時々話題になりますが、自分を作って上を狙うとかそういう話ではないのでよろしくお願いします。
 
私も婚活を始めた当初から「自分を偽らなくていい人じゃないと辛いな」という気持ちがありました。
すっぴんな私、オタクな私、だらしない私…などなど他人には隠したいけれど、一緒に生活する人には隠し続けるのは辛そうな私の部分です。
それを無条件で許してくれる人に出会えたら、暮らしていく上でもとても楽ですね。
一緒にいて楽な人、それってすごく大事ですよね。
私も婚活を始めた当初「オタクである自分」を最初から受け入れてくれてる人がいい!と思っていました。
それでオタク婚活に参加したこともあります。
その時のことは近々別の記事で書きますね!

 
求む!素の私を受け入れられる人

では初めて会うときにどこまでさらけ出すか?
服装や化粧は婚活でよく話題になります。
婚活ノウハウには必ずといっていい程こういうメイクや服装でいきましょうと書いてありますね。
しかしそれでも「私はこういう主義だから」とノーメイクで挑む人がいます。
服装も「男(女)受け狙うとか私らしくない」と普段の格好で行く方もいますね。
「機嫌をとらないといけない相手はいやだ」と愛想もなく相手に接する方もいます。
プロフィールに「自分はこういう性格なんで受け入れられる人」というような要求を書いてる人も。
素の自分を受け入れられるような人じゃないと結婚出来ないから、最初からその素を見せたい。
気持ちわかります!
ある程度そこでソートをかけたいんですよね。
はじめの時点でソートをかけられるのが婚活のいいところだと思います。

 
それって楽したいだけじゃありませんか?

しかし初対面で素をぶつけようとするのは、相手に対して大変失礼なことです。
もちろん化粧など、肌が弱くて出来ないなど理由がある方は別です。その事を説明すれば相手も分かってくれるでしょう。
しかし、ただ単に自分が楽したいからという理由で「ありのままの自分」を最初から受け入れろ!と押し付けるのは婚活でなくても嫌がられます。

相手からすれば「他人を思って行動することの出来ない、一方的な自己主張をする人」という以外のなにものでもありません。
そういう人と、あなたは結婚したいと思いますか?
 
人間誰しも個性はあります。
それが人や場合によっては受け入れられない欠点になることもあります。
一緒に生活していく中で、それが相手に受け入れられるかはとても重要なことだと思います。
しかし、人なりのわかった頃にだんだん見えてくるのと、初対面のどんな人かもわからない人がいきなり見せつけてくるのでは、同じ内容でも受け取り方が違います。
さらに先程書いた「他人を思いやれない自己中」という欠点もプラスされます。
受け入れられるものも受け入れられませんよね。
 
やり取りしてからその部分を見せて結局受け入れて貰えなかったら傷つくから嫌だ、と思っている人もいると思います。
後になって受け入れてもらえないのは確かに辛いですよね。
でもそれはつまり「素の私は受け入れられる人が少ないから仕方ない」って自虐による予防線を張っている状態ですよね。
それって婚活成功したいという気持ちとは正反対になってしまっていませんか。
また、少しずつやり取りするのは時間がもったいないと思っている人もいるでしょう。
婚活において効率化は悪いことではありませんし、やるべきだと思います。
しかしこの部分で省エネしようとすると、手順を踏めば受け入れてくれたかもしれない人も切ることになりかねず、余計効率が悪くなると思いませんか。
 

お互いに気遣って、居心地のよい相手を探すのが婚活

何もすべて嘘で塗り固めて、婚活において良しとされているテンプレな女性(男性)を演じないといけない!という話ではありません。
自分を押し殺し、媚びろといっているわけでもありません。
ただ相手の事を考えて、「私は貴方と会うために準備してきました」と伝わるようにすればいいだけなのです。
ホテルのラウンジで会うならばそれに見合った格好をして、身なりや化粧も清潔感をだす。
完璧じゃなくてもいいんです。きちんとしようという気持ちが大事です。
そして相手の話を、顔を見て頷きながら聞いてみてください。
相手が素の自分を受け入れられるかのテストをする場ではなく、お互い気を使った上で気持ちよく過ごせる相手かどうかを確かめる場だと思ってください。
「自分」だけがではありません。相手も気持ちよく過ごせなければ意味がないんです。
もちろん相手だけが気持ちよくてもいけません。自分に対して気を使ってくれる人かをきちんと見極めるのも大事だと思います。
 

人を大切にする人が大切にされる

お互い素を出せていられる、楽な関係。
それはとてもよい関係ですが、お付き合いをするときも結婚したって相手への気遣いは必要です。
最初から「私は気遣いをしたくないし、しないといけないような相手とは結婚しない」と思うならば、貴方も「気遣いされず、雑に扱われてもよい」という気持ちでいるべきですよね。
愛想の記事にも書きましたが、他人に対する態度は鏡のように自分に返ってきます。
もちろん自分の意思や希望ははっきり持っておくのが大切ですが、過剰な特別意識や自己中心的な考え方になっていないかを時々振り返ってみることも大切だと思います。
 
 
 

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私が何度か行っていた婚活パーティーです。
また記事を書きますが、私は1対1で話せるお見合いタイプに参加していました。

周りの目を気にせずに、落ち着いて話せるのがよかったです。

 

街コンに行った話

 

 

婚活のスタートは街コンでした

今も街コンてあるんでしょうか?
友人達に声をかけて、6人くらいだったかな?そのくらいで行くことになりました。
都内のある街で開催され、飲んだり食べたりしながら異性参加者と話しましょう〜というイベントです。

もう5年くらい前のことなので、今とは違うでしょうから詳しいシステムの説明などは省きますね。

協賛しているお店の一覧をもらい、その中から好きなお店に行くことが出来ます。

ただ、最初だけはお店が決まっていて、同席した人と30分は話さないといけないというシステムだったと思います。

一緒にきたメンバーは2人ずつに別れてスタートしました。

私と組んだのはやはり婚活に興味のあった人で、2人でがんばろうねー!と話してました。

 
街コンは婚活の場というより恋活の場

結論から言うと、街コンは婚活の場としては向かないかな?と思いました。

婚活ではなく、恋活の場という感じでした。
大学生とかの出会いの場、もしくは飲み仲間探しにはいいかもしれません。
また結婚は恋愛をしてるうちに自然と話が出たら、というくらいのんびりとしたスパンでしたいと思っている方にもいいかもしれません。

しかし「婚活」をしたい!という目的で行くのはおすすめしません。

お店を何件か回って色々な方と話しましたし、イベントの後も声をかけてもらって食事したりしましたけど、大学生くらいの遊びたい男の子たちか、結婚したいのかよくわからないゆるーい感じのおじさんたちしかいない…という印象でした。
お酒飲み放題だったからか、酔って絡んでくる人がいたのもあまりよくなかったです。私も友人も、初対面の人と話すのは苦手ではなかったのですが婚活としては成果出そうにない気がしました。

食べたり飲んだりが好きな人たちが出会うきっかけにはなると思いますが、私のようなゆっくり人と話したいタイプには向かなかったです。

合コンとか好きなタイプな方にならいいのかも?


ちなみに他のグループの友人たちは、最初のテーブルで一緒になった人達と別れた後は女だけで飲んでたそうで、それもイベント参加者としてどうなのー?!と思いました(笑)

 
行ってみてわかった自分の求めている形

この日に連絡先を交換した男性2人(確か年下の人)とは後日友人と一緒に会いましたが、それ以上発展はしませんでした。

私が求めているのは「恋人に発展するかもしれない出会い」ではなく、「結婚をしたい考えている人との出会い」だということもよくわかりました。
私は恋愛をしたかったのではなく、結婚がしたかったのです。
もちろん恋愛が出来たら素敵とは思いましたが、彼氏がずっといなかった私からするとあまり実感もありませんでしたしね(笑)
ただ漠然と「何かしなくちゃ!」と動き出してしまった私ですが、街コンに行ってみたことで自分の望みを確認することが出来ました。

婚活ノウハウを見ると「まずは自分の目標を決めてから」と書いてあったりします。
もちろんそれはすごく大事なことなんですが、それが決まってから活動しようと思っているのなら時間がもったいないと思います。
頭で考えてよかれと思っても、実際やってみたら違うなんてことはよくあることです。
実際に動いてみて、体験しながら自分の望みを探っていくのもありだと思いますよ。


この街コンで友人たちはしばらく婚活はいい!となってしまったので、ここからは私1人で活動することになりました。
友達がいなかったのは寂しかったし、相談する相手もいなかったのでめげそうになったこともありましたが、逆にそれがよかったのかもしれません。
甘やかしてくれる人もいなかったですからね(笑)

とにかく私には街コンは向かないとわかったので、次はどうしようか?となり、ネットで色々調べてみることにしました。

 
 

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愛想の話

 
 

「婚活なのに愛想ない人多いよね」

私が婚約した頃に妹も婚活を始めたので色々話したのだけど、これはすごく「わかる!」ってなりました。
婚活していて常々思っていたことです。
他人に愛想振りまくなんて媚びてるみたいでごめんだ!という人に対しては、「だったら人からも優しくしてもらえると思うなー」なんて思ってしまいます。
 
私は婚活最後の半年ほど結婚相談所に登録していたのですが、お見合い場所は相談所がセッティングしてました。
大体ホテルのラウンジが多かったです。
そして休日のちょうどいい時間だったりすると、そのラウンジの半分以上がお見合いの人たち・・・なんてことがあったりしました(笑)
 私もあんまり周りの人を見てる余裕はなかったですが、相手を待ってる時とか帰る時なんかにちらっと見ると、お見合いなのに無愛想にしてる女性が多かったです。
相手の顔も見ず下向いてたり、よそ向いてたり。
明らか機嫌が悪そうな人もいたりしました。
人事ながら「なんでそんなに無愛想なの?」と不思議に思ったものです(真面目な話をしていた人もいたでしょうけれど)
 
私は行ったことがないのだけれど、相席バーというところに妹が行ったとかで話を聞きました。
女性の飲食代は男性がもち、時間で人が交代していくというシステムで、お互い気に入ればその時間内に連絡先を交換するという仕組みだそう。
その時妹はやはりまわりの女性たちの愛想のなさにびっくりしたそうです。
おざなりに相槌をうって(相槌すら打たない人も)にこりともしない人もいるらしい。
早くどこか行けというオーラを出してる人も結構いたらしい。
そりゃ好みじゃない人もいるだろうし、微妙な人も多いとは思います。
妹も「ずっと知り合いの自慢話ばっかりする人とかいて辛かったよー」と言っていました。
でもだからと言って知らない人と話すという場所に来てるのにその態度はどうか?と妹は思ったそうです。
 
 自己中心的な考えからくる無愛想

誰構わず愛想よくする必要はないと思うけれど、今いるのは婚活の場なわけですよ。

笑顔や相槌を興味ない人にするのなんて媚びてるみたいで嫌!っていう人もいるけど、正直それが出来ないなら婚活してもかなり大変だと思うんです。

なぜなら完全に「自分」中心な振る舞いだから。
初対面の人と話すのに愛想がないとか機嫌が悪そうって本当に印象悪いと思います。
そしてそんな感じ悪い人と時間内話していなきゃいけないとか、自分だって嫌じゃないですか?

「自分が」気に入らないなら相手に嫌な気持ちをさせてもいいって思ってる。
「自分が」愛想を出す価値があると認めた人なら愛想よくしてあげてもいいよ!と思ってる。
もしくは初対面でも愛想のない自分を認めてくれるような人じゃないと「自分が」疲れるから嫌だ、と思っている。
こういう気持ちがあるから、初対面の短時間しか一緒にいないような相手に、そんな失礼な態度取れるんだと思います。
「短時間しか会わない、もう二度と会わないような人に愛想振りまきたくない」という省エネ思考して実践してると、多分実際に必要な時に愛想なんて出来ないと思います。
わざとらしく媚びになるとか、うまく笑えないとか、そんなふうになってしまいませんか?
すごく好みの人が、他人に失礼な態度とってる貴方を離れた所から見てるかもしれないですしね。
 
そしてそんな自己中心的に考えている人が、今回の人はあまり話さなくてつまらなかった、気が利かない人だった、と話しているのは矛盾ですよね。
他人に優しくない貴方が、なぜ他人には優しくもてなされると思うのか?
性格のいい人に選ばれると思えるのか?
それが不思議でなりません。
 
愛想は人のため、そして自分のため
自分は女なので、女性側に関して書いたけれど、男性も同じだと思います。
愛想というのは媚びではありません。
もちろん自分を感じよく見せるものなのでそういう面はありますが、それ以上に相手に対しての気遣いでもあるのだと思います。
そういう気遣いを短時間ですら出来ないのであれば、婚活しても成果は出づらいのではないでしょうか。
たとえその時の相手があまり好みではない人であっても、数時間の短い間だけです。
相手を思いやる気持ちをもって接してみて下さい。
そしてそれを続けてみて下さい。気づくと出会う異性の雰囲気も少しずつ変わってくるはずです。
優しい貴方に、優しくしてくれる人が増えるかもしれません。
人を気遣うということは、自分にも返ってきます。
愛想は人のためであり、自分のためにもなることだと思うのです。
 
 
 
 

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私が何度か行っていた婚活パーティーです。
また記事を書きますが、私は1対1で話せるお見合いタイプに参加していました。

周りの目を気にせずに、落ち着いて話せるのがよかったです。

 

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