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それなりに頑張ったから書きたいこと

婚活をして結婚しました

婚活をすることにしたのは

婚活 婚活で思ったこと

 

私はオタクです。


大学時代からの友人達に恵まれ、好きなことを女同士でワイワイ楽しんでいました。


趣味を通じて男性と知り合うこともあったし、告白されたりもしたことがありましたが、付き合うことはありませんでした。
ちょっと変わった男性に好かれて怖い思いをすることもあり、男性はあまり好きでなかったし、やりたい事があったので、彼氏が欲しいと思えなかったのです。

友人たちも彼氏がずっといない人か、旦那がいる人の二極化していて、恋愛の話はまず出ませんでした。
私も含め、みんな女性だけの状態がよいと思っていたようで、誰かを紹介するという話も一切なし。
「結婚できなさそうだから、みんなでシェアハウスしようー」なんて冗談で言い合ってるような感じだったし、まわりが全員そういう雰囲気なので焦りもなかったです。

私はずっと彼氏がいない側で、友人たちと楽しく趣味に没頭していました。結婚は「いつか」したいと思っていたけど、自分の生活に「恋愛」って全然必要ないと思っていました。

オタク趣味だけではなく、アウトドアやスポーツ、展示会やイルミネーション、なんでも興味があるものを見つけたら、友人達に声をかければ一緒に行こう!となるので、「カップルで行くようなところみんな行ったね」なんて話たりしました。


でも20代後半の頃に私は少しずつ「このままでいいのだろうか?」と思い始めました。

このまま自由気ままに好きな事だけして、自分の楽な方へ流されてる状態は、ずっとは続かないよね?と薄っすらと遠くからやってくるかのように不安が見え始めました。


私は実家暮らしだったのですが、趣味のものに囲まれた心地よい自室にいるのにふと「私はここにずっといるのかな、いやいられないだろう」という考えが浮かんでくるようになりました。
また子どもが欲しいという気持ちは以前からあり、このまま周りが「いいよね」という空気だからと、それに浸って安心していたら私は後悔するのでは?と気づいたのです。
「この楽しいまま時が止まればいいのに」そんな風によく思いました。そのくらいとても居心地のよい毎日だったんです。

でも、時は進むしどんどん私も親も歳をとります。このままではいられなくなる時がくるのはわかりきっているんです。


彼氏が欲しい旦那が欲しいとは、この時もそんなに積極的には思わなかったのですが、それでも子どもが欲しいと思うのなら、動き出さないとと自分の年齢を考えて改めて思いました。


後に婚約してから下記の記事を読んだのですが、それまでの自分はまさにこの記事の通りだったかも?と思いました。
日々充実してた「マイペース喪女」が、アラサーでことごとく闇堕ちしてる件

闇落ちの部分はそういう状態になっていないし、私の周りにもそういう人はいないのでわかりませんが…(みんな今も趣味を全力で楽しんでます)

前半のところは自分にも、友人たちにもすごく当てはまると思いました!

 恋愛は入る余地がなかったのです。


私の場合はここに「子どもが欲しい」という欲求があったので、自らこういう状態に気づいて、みんなが良くても私は自分の望みのためにはこれではダメだと思って動き始めたのですが、それがなかったらそのままだったかも?
きちんと意識が変わったのはだいぶ後でしたが、この時はとにかく「何もしないままはダメだ」という漠然とした不安に駆られ、まわりを誘ってこの時流行り始めていた街コンへ参加することにしました。

これが初めての私の婚活です。

 

 

 

 

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私が行っていた婚活パーティーです。
また記事を書きますが、私は1対1で話せるお見合いタイプに参加していました。

 

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